ディズニーPIXERの3Dアニメ作品です。
レミーはシェフになるのを夢見るネズミらしくないネズミ。
仲間や家族とはぐれたのをキッカケに
パリの評価の落ちてきた元5つ星レストランで
すぐれた料理の才能を発揮してしまうお話。
料理センスのない見習いシェフのリングイニと
協力して、評論家を唸らせてしまうのです。
画像がとても細かくてリアルできれいです。
ネズミの毛の1本1本まで表現してあります。
テンポの緩急もあり、ハラハラドキドキ感もアリ
随所に笑いアリ、とても楽しい映画です。
私の隣は小学生高学年の男子2人組でした。
最近の小学生は映画慣れしててマナーも良くて
とてもいい感じだなぁって思いました。
でも、その子が笑う部分が微妙にズレてて、
ツッコミ系なので、ずっと可笑しかったです。
だって、予告の「北極のナヌー」でナヌーに反応して
笑うんですよ。感動の大自然の予告なのに
そこで笑うんかいって、もう可笑しくて..耐えたww
男の子同士の会話って面白い(´m`)クスクス
冒頭の宇宙人アニメの意味は良くわからなかったけど
笑わずにいられなかったです。
(今、思うとアニメ人物操作のギャグにも思えたり?)
キッチンにネズミってかなりタブーな設定だと思うのですが
かわいらしく夢と意外性のある作品でした。
キャラクターの動きが素晴らしいのです♪
色んな要素やメッセージがチョコチョコ盛り込んであるけど
主に表情や動きで解りやすく描いてあるので
伝わりやすい、いい作品だと思いました。
評論家の部屋の形が(たぶん)棺桶だったり、
ディズニーらしい小ギャグもあり...
余談ですが最前列しか空席がなく、
本当に首が痛くなっちゃって辛かったw
貯まったポイントで見たので事前予約できず;
動きの早い画面は近すぎて目で追いきれず
ちょっぴり残念(´・ω・`)
吹き替え版しか上映が無かったので
少々、雰囲気も違ったかもしれません。
原題「ラタトゥイユ」は南仏の家庭料理です。
色とりどりの野菜ごっちゃ煮のように、
たくさんの愛がある場所で作られる料理は美味しく、
価値を感じる人には価値がある..みたいなお話かな♪


さすがにピクサーらしい映画でした!
映画の原題で本題でもある“ラタトゥーユ”
やはり“母の味”にはどんな一流シェフをしても勝てませんね(笑)?
夢もリアリティもたっぷり、洒落た映画でした♪
ラタトゥーユは味噌汁みたいな感じでしょうか..^^
ところでレミーのママは出てこなかったですよね;