2007年08月06日

レミーのおいしいレストラン

今日は「レミーのおいしいレストラン」を観てきました。
ディズニーPIXERの3Dアニメ作品です。

remy.jpg


レミーはシェフになるのを夢見るネズミらしくないネズミ。
仲間や家族とはぐれたのをキッカケに
パリの評価の落ちてきた元5つ星レストランで
すぐれた料理の才能を発揮してしまうお話。

料理センスのない見習いシェフのリングイニと
協力して、評論家を唸らせてしまうのです。

画像がとても細かくてリアルできれいです。
ネズミの毛の1本1本まで表現してあります。

テンポの緩急もあり、ハラハラドキドキ感もアリ
随所に笑いアリ、とても楽しい映画です。

私の隣は小学生高学年の男子2人組でした。
最近の小学生は映画慣れしててマナーも良くて
とてもいい感じだなぁって思いました。

でも、その子が笑う部分が微妙にズレてて、
ツッコミ系なので、ずっと可笑しかったです。

だって、予告の「北極のナヌー」でナヌーに反応して
笑うんですよ。感動の大自然の予告なのに
そこで笑うんかいって、もう可笑しくて..耐えたww

男の子同士の会話って面白い(´m`)クスクス

冒頭の宇宙人アニメの意味は良くわからなかったけど
笑わずにいられなかったです。
(今、思うとアニメ人物操作のギャグにも思えたり?)

キッチンにネズミってかなりタブーな設定だと思うのですが
かわいらしく夢と意外性のある作品でした。
キャラクターの動きが素晴らしいのです♪

色んな要素やメッセージがチョコチョコ盛り込んであるけど
主に表情や動きで解りやすく描いてあるので
伝わりやすい、いい作品だと思いました。

評論家の部屋の形が(たぶん)棺桶だったり、
ディズニーらしい小ギャグもあり...

余談ですが最前列しか空席がなく、
本当に首が痛くなっちゃって辛かったw 
貯まったポイントで見たので事前予約できず;

動きの早い画面は近すぎて目で追いきれず
ちょっぴり残念(´・ω・`)

吹き替え版しか上映が無かったので
少々、雰囲気も違ったかもしれません。

原題「ラタトゥイユ」は南仏の家庭料理です。
色とりどりの野菜ごっちゃ煮のように、
たくさんの愛がある場所で作られる料理は美味しく、
価値を感じる人には価値がある..みたいなお話かな♪
posted by ふゆこ at 01:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふゆこさん、コメントありがとうございましたm(__)m

さすがにピクサーらしい映画でした!
映画の原題で本題でもある“ラタトゥーユ”
やはり“母の味”にはどんな一流シェフをしても勝てませんね(笑)?
Posted by cyaz at 2007年08月06日 23:15
cyazさん、こちらこそ感想まで読んでいただき、TB&コメントありがとうございます┏o
夢もリアリティもたっぷり、洒落た映画でした♪
ラタトゥーユは味噌汁みたいな感じでしょうか..^^
ところでレミーのママは出てこなかったですよね;
Posted by ふゆこ at 2007年08月07日 19:56
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『レミーのおいしいレストラン』
Excerpt: □作品オフィシャルサイト 『レミーのおいしいレストラン』□監督 ブラッド・バード□原案・脚本 ブラッド・バード□キャスト(声) パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ジャニーン・ガロフ..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2007-08-06 23:05
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