2005年08月25日

沖縄・水納島

沖縄へ行く時はライブを観て、観光するパターンが多かったのですが、
今回の旅行は、なるべく水がキレイな所で泳ぐのが目的です。

1日目
のんびり夕方到着。
空港→レンタカー屋→那覇セントラルホテル
(那覇セントラルホテルには天然温泉・サウナ施設があります:有料)

夕食は観光客らしく「ステーキハウス88
ジャッキーステーキハウスでも良かったと思う)
デザートに「BLUESEAL」でマンゴ・アイスを食べて散歩。

那覇の国際通り沿いの店は遅くまで開いている所が多いので
夕方に着いても遊べます。
台風の影響が出はじめ、天候不順なので明日は早めに起きて
どこのビーチに行くか決めることにしました。

2日目

天気は十分晴れ、爽やかな朝です

99年に買った沖縄のガイドブックを見て、ずっと
水納島(みんなじま)という島が気になっていました。

島の形からクロワッサン・アイランドと言われている小さな島です。
今回は、頑張って北部まで運転して船で渡るのが目的です。
★水納島ホームページ

那覇→浦久地港→水納島→浦久地港→(名護)→那覇

7時に出発、高速で名護-許田ICまで。通行料金800円?安いです。
名護市のA&Wやマクドナルドは寄りやすいですファーストフード
A&Wのオニオンリング、好きです。

水納島には売店もありますが、水はコンビニで調達していくと楽です。
浦久地港で往復の高速船を予約。夏場は増便されていますが、
小さな港なので早めに行って駐車したほうが良さそうです。

水納島は、東シナ海に浮かんだ1周4kmの小さな島です。
珊瑚の環礁に囲まれ、波も穏やかです。

いつか渡りたいと思っていましたが、なかなか
1日かけて北部まで行けず、やっと渡る機会がきました。

高速船に乗ると、海の青さ、波の白さに驚きます。
乗船して15分くらいで接岸です。

乗客達は水のキレイさに、どよめきます。
本当にエメラルドグリーンな水で本島と透明度が違っていました。

パラソルを1000円で借り、レジャーシート(持参)を広げたら
minnajima.jpg
こんな白い砂のビーチで帰りの船まで、のんびりできます。

日焼止め、日除けTシャツかラッシュガードは必携です。
泳いでも脱げない、アクアシューズも履いていきましょう。

タイのパタヤビーチから離島に渡ったこともありますが
それに匹敵するくらい透明な海水です。

大小色とりどりの熱帯魚が脚をつついたり、楽園です。
空も海も泣きたいくらいキレイ。帰りたくなくなってしまいます。

時間を忘れてシュノーケリングします。
(シュノーケルは500円でレンタルできました)
こんなに長く海に入ったままなのは珍しかった。

島には無料シャワーもありますが、
海水がきれいだと、すぐシャワーを浴びなくてもいいくらい。
私はワイルドなので砂をはたいてホテルに帰りました(笑)

水納島には宿泊施設もあります。
泊まったら、星が降るような夜空なんだろうな#63903;

船で浦久地港へ4時頃戻りましたが、まだまだ暑さも十分、
名護の瀬底ビーチ(「ごくせん」最終回にも出てました)
などにも行ってもいいですね、沖縄は日暮れまで泳げます。

住民の方々は、夕方から服を着たまま泳ぐ人が多いそうです。
「真夏の真昼に泳ぐのは観光客くらいさぁ」(by沖縄住民)
夏の太陽は強烈です。紫外線対策をしっかりしましょう。

北部の海を満喫したら那覇へ戻ります。
高速の伊芸サービスエリアでも沖縄らしいお土産が売っています。

ホテルに戻ってシャワーを浴びて夕食に出かけ
「そうめんチャンプルー」食べました。

国際通りで「米つぶに名前を書いてくれるストラップ」を
お土産に買いました。ガラスの中に入れてくれてカワイイです。

ホテル内のりっかりっか湯いい気分(温泉)
に行きたかったのですが..脛が日焼けで痛くて入れませんでした。

3日目
レンタカーを返しながら帰ります。
時間に余裕があればDFS(免税店)や豊見城アウトレットも
行きたかったなぁ。那覇空港はお土産屋さんが充実しているので、
早めに行ってショッピングをしても面白いです。

パン屋さんで機内用ブランチを買いました。
今回は、沖縄そばを食べそびれました、残念(笑)

私が母に、たのまれた土産は粟国の塩です。

沖縄産の塩は色々ありますが、色々試した母いわく
「これが1番おいしい」らしいです。

あの岸朝子さんも著書
「岸朝子と楽しむ極上!お取り寄せこだわり調味料」

の中ススメておられます。

あと空港で、お土産に良いなと思ったのは、

【七島黒糖】七つの島の黒糖の詰め合わせです。
7kokutou.jpg

粟国島(あぐに) 与那国島(よなぐに) 多良間島(たらま)
波照間島(はてるま) 小浜島(こはま)
西表島(いりおもて)伊平屋島(いへや)

産地ごとに見た目も違いますが、味も違うようです。
島好きな人なら喜びそうな、お土産ですね。
空港では、バラ売りもしていました。
1袋に60g入り。180円くらいだったかな。

どんな島なんだろう。。。想像が広がります。

あと、タンナファクルーという黒糖を使った駄菓子、
ざわわナンチチというお菓子を買ってきました。
オキネシアという会社の販売です。

行くたびに、どんどんハマってしまう沖縄です。
posted by ふゆこ at 00:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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