2008年03月16日

犬と私の10の約束

更新をしないまま、気づいたら春になっていました(´∀`)゛

今日は映画を観てきました。

080315_1218~0001.jpgソックスちゃん080315_1218~0002.jpg


『犬と私の10の約束』
犬の10戒をモチーフとしたお話です。

福田麻由子さんが成長すると田中麗奈さん。
違和感のない配役で良かったと思います。

普通にホームドラマタッチですが、随所に泣きたくなる要素あり。

客席も、何でもない場面で泣いている人が多かったような?
ふと、愛犬を思い出し(゚ーÅ) ホロリ...といった感じでしょうか。

豊川悦司さんの演じる父親が年を重ねてゆく様子と
娘が、自分の世界を広げ多忙になっていく様子は
良く描かれていたように思いました。

犬はずっと、主人を待っているけれど
人間は色々な世界を持ち、多忙な時、余裕の無い時は
犬を後回しにしてしまうこともありますね。

人の言葉を話さないので、ブーブー文句を言うこともなく
状況を受け入れ続けるのですね。

そういう事を含めて飼うのには覚悟が必要です、というお話です。

特別に遊んであげるでもなく、ただ一緒にいるだけでも
安心して幸せになれるのがワンコ。
自分が寝てても、気配を感じていたいらしい(∀`;)

体は老いていっても永遠の幼児そのもの。

少女の頃に飼い、長いと思った10年も
犬と共に成長すると、あっという間であった...。

犬の1年は人のそれと比べ、濃いものなので
見送る時に、悔いのないようお世話して一緒に思い出づくりを
できたら、かけがいのない時間になると思います(´∇`)

ところで...
ソックスが亡くなり、外に置いてある犬小屋を見るとソックスが
ためこんでいた写真や亡き母の手紙が出てきて、
父と娘で懐かしむシーンがあるのですが....

掃除をしていなかったのだろうか?と思ったw

まぁ、余計なツッコミは置いておいて、

若いという事は気がつけないこともある、
ああしておけば良かった、こうしておけば良かった
悔いを重ねて年をとって見えてくるものがあるような気がしました。

犬の10戒を、ソフトにかわいらしく解りやすく伝える映画ですね。

インターネットで目にしたことがない方や年配の方、
お子さんなどは、特に新鮮に感じられて良いのではないでしょうか。
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2007年08月06日

レミーのおいしいレストラン

今日は「レミーのおいしいレストラン」を観てきました。
ディズニーPIXERの3Dアニメ作品です。

remy.jpg


レミーはシェフになるのを夢見るネズミらしくないネズミ。
仲間や家族とはぐれたのをキッカケに
パリの評価の落ちてきた元5つ星レストランで
すぐれた料理の才能を発揮してしまうお話。

料理センスのない見習いシェフのリングイニと
協力して、評論家を唸らせてしまうのです。

画像がとても細かくてリアルできれいです。
ネズミの毛の1本1本まで表現してあります。

テンポの緩急もあり、ハラハラドキドキ感もアリ
随所に笑いアリ、とても楽しい映画です。

私の隣は小学生高学年の男子2人組でした。
最近の小学生は映画慣れしててマナーも良くて
とてもいい感じだなぁって思いました。

でも、その子が笑う部分が微妙にズレてて、
ツッコミ系なので、ずっと可笑しかったです。

だって、予告の「北極のナヌー」でナヌーに反応して
笑うんですよ。感動の大自然の予告なのに
そこで笑うんかいって、もう可笑しくて..耐えたww

男の子同士の会話って面白い(´m`)クスクス

冒頭の宇宙人アニメの意味は良くわからなかったけど
笑わずにいられなかったです。
(今、思うとアニメ人物操作のギャグにも思えたり?)

キッチンにネズミってかなりタブーな設定だと思うのですが
かわいらしく夢と意外性のある作品でした。
キャラクターの動きが素晴らしいのです♪

色んな要素やメッセージがチョコチョコ盛り込んであるけど
主に表情や動きで解りやすく描いてあるので
伝わりやすい、いい作品だと思いました。

評論家の部屋の形が(たぶん)棺桶だったり、
ディズニーらしい小ギャグもあり...

余談ですが最前列しか空席がなく、
本当に首が痛くなっちゃって辛かったw 
貯まったポイントで見たので事前予約できず;

動きの早い画面は近すぎて目で追いきれず
ちょっぴり残念(´・ω・`)

吹き替え版しか上映が無かったので
少々、雰囲気も違ったかもしれません。

原題「ラタトゥイユ」は南仏の家庭料理です。
色とりどりの野菜ごっちゃ煮のように、
たくさんの愛がある場所で作られる料理は美味しく、
価値を感じる人には価値がある..みたいなお話かな♪
posted by ふゆこ at 01:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

キサラギ

久しぶりに映画を観てきました。

キサラギです。

公式サイト
http://kisaragi-movie.com/

そういえば「ゆれる」以来、映画館に行っていませんでした;

キサラギはアイドルの名前。

1年前に亡くなった売れないアイドルの
ファン男性5人、追悼オフ会のお話です。

そこだけ聞いたら観に行かないかもしれませんが

ほぼ1室だけ、ワンシチュエーションの会話劇で
映画に詳しい人達に、とても好評らしいので
気になって、観に行かずにはいられませんでした。

たまたま聞いたラジオでも、面白さのあまり
上映が各地に拡大中、超オススメ!と、されていました。

主な出演者は、
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、
香川照之、ドランクドラゴンの塚地武雅


キサラギバナー


「ゆれる」の香川さんの演技を観て
オタク役も観たい!と思ったのでした。

もちろん期待以上の演技とキャラクターでした(人´∀`)♪

脚本の展開、テンポの良さ、5人の細かい演技
時計を気にせず画面に引き込まれ、集中できる面白さ、

久しぶりに楽しい映画を観られました♪

じっくり、舞台を見ているみたいです。

推理しながら観るというより、6人目の参加者的な
目線で観たら驚きながら、楽しめると思います。

会話を傍観しながら笑いに巻き込まれる感じがイイ。

ファン心理みたいなのも伝わってきて
ラストは、(゚ーÅ) ホロリ& ( ̄∇ ̄)ニヤニヤ

映画館を出ても、妙に楽しい気分で笑顔でした。

たしか、小栗君がフリトレーのたこやきスナック菓子の袋を
2度いじってる場面があって、妙に可笑しかった。
細かい演技してるな..とか。

とにかく色んな所で笑えるし、またDVDで見直したい。

一緒に観る人も選ばないミステリーコメディ、これは
なかなかない映画だと思います。

確かに短期間の撮影で低予算ミニシアター系。
だけど、面白さはA級なのです。
(予算だけA級は、いっぱいあると思う)

この面白さは日本人にしか通じないという意見も
納得だったりする。でも、面白くていい映画♪

香川照之さんが3000円で観ても損はないと
言っていましたが、

サービスデイや割引を使えなかった私も大満足です。

人気落語家の柳家喬太郎さんにより、
落語化されると公式サイトにありました。

>現時点で、設定は江戸時代、
>如月という花魁と、彼女をひきいにしていた5人の
>旦那の話しを考えているそうです。

語りがいがありそうな脚本だったから
どんな旦那キャラ設定とオチなのか気になります。
posted by ふゆこ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

武士の一分

観て来ました\( ̄ー ̄)/良かったです。

現代人の感覚からも親しみやすく理解しやすい話なので
とてもしっかりした脚本の(お金のかかった)TVドラマの
時代劇のように観やすかった。

キムタクも普段のオレオレ演技(いい意味で)を
きちんと残していたので冒頭はラフな印象を持ちましたが
その明るさと失明後のギャップがドラマティックです。

たまにボソボソ喋りになったり、そのまま無理せず
時代に入っているので豪華役者陣の中で、やや青い感じも
しましたが、演じるのは若い侍で効果的で似合っていたと思う。
映画の中のつがい文鳥のように若夫婦を美しく演じてました。

スター性もあるし、全てにおいてシブシブじゃないのが
いいと思うし、剣の立ち回りは素晴らしく見ごたえあります

途中から失明した侍という難しい役を演じてました。
焦点の合わない眼差し、見えないものを見つめる目、
良かったと思います。

こうやればこう見えるっていうのを知ってる感じはします。
そういう意識が見え隠れするのが良いかどうかは解らないケド..

( ゚o゚)あ、ふと思ったのですが
顔が整いすぎてると、同じ事をやっても
ワザとらしく見えがちで味があると見られにくいかもしれません。

男も女も美人のリスクみたいなのもあるのかもしれない。
何をやってもキレイにキザにクサく見えてしまうとか...

それもある意味、偏見だなと思ったりします。

見た目に惑わされるな」というほどに容姿は重要ですね(爆)

「人は見た目が9割」には頷けるものがあります(; ̄ー ̄A
もう、これは遺伝子の業ですから仕方ない(笑)

話がズレましたが....

中間(下男)役のの笹野高史さんが、まるでセットのように
ずっと時代感を出しながらスクリーンの中にいるのが
素晴らしかった。だまっていても主役「新乃丞」を
語る重要な役柄です。

パンフも(私にしては珍しく)購入しました。文数が多くて、
インタビューも濃い。紙質も良くて価格以上です。
これは発行部数が多いおかげかな('_')?

...その笹野高史さんと主人公の従兄弟の子役が
からむ、面白くなごめるシーンがありますが
本当の息子さんなのだそうです。(パンフ参照)

番組宣伝で普段の笹野さんの姿を拝見しましたが
平成ではなく江戸の姿のほうが標準じゃないのかと
思えるくらい、物語にとけこんでいました。日本人らしい。

「だんな様ぁ」と飄々とコミカルな味を出しつつも
上下関係の忠義や愛情をただよわせていました。
果し合い前夜の主人との会話は泣かせられました(´;ω;`)

敵役、三津五郎さんは、悪役イメージではなかったけど
ずるいエリート侍を華麗に演じていました。

主人公の美人妻と旧知の間柄で騙して手ごめwにする役だけど
三津五郎さんの柔らかな雰囲気で少し同情の余地があった。

他にも、小林念侍さん、桃井かおりさん、緒方拳さんなど
短い演技や言葉の中にも色々な背景をかんじさせる
素晴らしい役者さん達が出演なさっています。

果し合いのシーンは鮮やか!必見です。もう一度観たいです。

盲目で死を覚悟して闘うシーンは座頭市もビックリw
素晴らしい集中力と、抑えた怯えまでも表現していて
息がのむような数分です。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

「侍」とういと公の立場としての義を描くと思いますが
「武士」というタイトルには、心の中に剣を持ち、
ここだけは譲れない「一分」を守る男の姿が
表れているように思いました。

下級武士の人間味あふれた生活と時代における立場を
描く山田洋次監督の時代劇3部作は親しみやすく
心を打たれます。映画を観ると精神を大事にしてきた
日本人であることを感じます^^

新乃丞の登城シーンでは「かみしも」にいつもきちんと糊が
効いていたり、奥ゆかしい夫婦愛を細かく描いた作品です。

庄内弁は良かったでがんすー。
また、DVDが出たら借りたいと思いました(o^∇^o)


たそがれ清兵衛
 同監督作「たそがれ清兵衛」DVD¥2,189(税込)

 ※2007年2月28日までの期間限定出荷です(*´∇`*)
posted by ふゆこ at 11:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

デスノート(後編)

ポイントが貯まったので500円で観てきました(笑)
藤原君は、今回なんだか舞台っぽい喋りになっていました。

今回は、レムという新しい死神、第2のDEATHNOTEの
持ち主=海砂が主人公に絡んできます。
ゴスなファッションやお部屋が、かわいかった。
戸田恵理香は、うまい。一生懸命なのがいい。

またもや、死神レムの声優が誰か調べてから行かなかったから
エンドロールでは、「へぇ、なるほど」と驚きがありました。

死者が続出な映画なんだけど、そもそも死神とか
ありえないからフィクションとして楽しめます。
対決がゲームっぽい感じがしないのはいい。

優しい死神、孤独な海砂、Lにちょいホロリとしてしまったw

特別、何かが残る映画じゃないとは思いますが面白い。

ラストの展開は、たたみかけるように速かったので
2回目に見たら、画面を楽しむ余裕があるかも。

「ふーん...そう」みたいな終わり方だった。

TVキャスター役の片瀬那奈も、「伸木の恋」以来に観ましたが
上手いなぁと思いました。脚やスタイルも見どころと
宣伝番組で見たけど、ほんとうにきれいだったw

レッチリの曲が、またいい感じでした。
posted by ふゆこ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

手紙

東野圭吾原作の『手紙』を観てきました。
http://www.tegami-movie.jp/

デスノートのついでに...と先に観たのですが、良い映画でした。

暗く重い人生を演じる山田孝之が観たいのでした。
実はとても山田ファンな私。なぜか苦脳していて欲しいw

玉山鉄二と沢尻エリカには、特に期待をして観ません
でしたが予想外に良かった。役柄と合っていたと思う。

玉山鉄二は多く喋らないほうが良いのかもしれない。
坊主頭になって手紙を待ちわびる服役囚を、祈るような眼差しで
演じているのが良かった。繊細な演技というか雰囲気は
存在感があり、弱く美しかった。坊主が似合っていたので、
戦争を扱った映画などにも出演して欲しいくらいです。

沢尻エリカは関西弁のへこたれない世話好きな一途な役が
似合っていた。当初、スクリーンでは若干鬱陶しい存在に
思われたが、主人公と共に体当たりな態度には心を動かされます。

全てを含め、見守る大らかな愛情を良く表現していた。
本人の強さ?が良い方向へいってると思う。
途中からメイクが濃すぎのような気がしたのは私だけかなー?

弟の学費の為に空き巣に入って誤って殺人を犯した兄、
そして、そのために迫害を受け、夢や愛を諦めていく弟。

仮に空き巣に入らなくても誤って人を殺してしまう事は
実際にあると思う。犯罪者の家族となってしまった為に
被る様々なこと。なお、家族を許し愛し受け入れつづけられるのか?

夫婦や恋人には、まだ別れるという道もあるが肉親は
ずっと肉親であり、そこに愛と憎しみがあると思う。

犯罪者の家族となった時に、世間からこんなにも仕打ちを
受けるものかと、世間と繋がり薄く生きる自分などは
思ってしまったが、実際はもっと酷いのかもしれない。
1人で生きているとは思ってはいけないな...と思う。

被害者の息子を吹越満が演じていましたが、彼は本当に
存在感がある人だと思う。意志の強さを淡々と表現して
ホワイトアウトや容疑者室井などでも印象強い。

「もう、いい」(「許す」ではなく「いい」)と堪えながら
言う姿は被害者家族となった時のイメージを容易にした。
こちらも、いたたまれない...

無期懲役の兄に決別の手紙を送る弟、塀の中で時が流れが
止まるほどに、ゆるやかな兄の失望...自己存在理由を
失った悲しみと悔い。自殺してしまうのかと思った。

また、これは差別に迫った作品であると思います。
しがらみ少なく生きているような気がしている自分には、たとえ
家族が犯罪者でも本人には罪がないと思っている所がありますが
実際、結婚や就職となると周囲から及んでくる影響があるのが
現実なのかもしれません。

社長令嬢との恋が潰えてしまうのは、そんなに悲しいものなのか?
漫才師を辞めなくてならなくなったのは残念なのは理解できても
逆玉サクセスのような恋の成就に魅力はあったのか?
少々疑問ではありました。別人になりたかったのか?
(この辺は白夜行っぽいのかも?)

辛酸な生活を余儀なくされた主人公に暗い部分がない令嬢は魅力が
あったのかもしれない....社会的ステイタスも夢であるというのは
男性的な恋なのかもしれません。

主人公(山田孝之)の明るい漫才シーンも観れます。
これが、ラストで大きな意味を持ちます。ここは泣けます。
この慰問漫才は泣ける。言葉につまる弟、ふるえる兄の演技、
どちらも最高です。泣き笑い的なギャグは超絶です。
相方の見守る友情の永続性にも心打たれます。

許す」な映画です。

挿入歌が小田和正「言葉にできない」でしたが、
自分はこれは、ちょっと既存のイメージが強くて、え?コレ?と
新鮮な感動がなかった。歌声は美しく良い歌なんだけど。

「アカルイミライ」BACKHORNみたいな新鮮な響きが欲しいかも。
主題・挿入歌はイメージとズレてると集中できないです。
まぁ、あくまでも主観だから、そこでハッと感動する方も
いらっしゃることでしょう。。。

考えさせられる映画は好きです。
「13階段」「刑法36」重いテーマですが面白かった感動した
だけで終わらない後味残る感じが良いとおもいます。

生きることについて、罪について考えさせられます。
また、原作を後追いで読んでみたいと思いました。
原作を読んでから観た方は、どう思われたのでしょうか?

てか、長いな!感想文が長すぎ!(笑)
posted by ふゆこ at 23:30| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

佐野アウトレット

また、今年も10月に行ってしまいました。

衣替えシーズンのせいなのか?肌寒さに
ラーメンの湯気が恋しいのか?(笑)

sano-outlets.jpg

今年のハロウィンのディスプレイはこんな感じ。

ツイード帽子、コップ2個、ライトスタンドを
買いました。ブラブラ、お買い物は楽しい♪

お散歩してる小型ワンコ犬が多かったなぁ。
15万が20万超が、お散歩しています(笑)

ワンコ達は楽しいのか?と思ったり..
きっと、都会のワンコなら楽しいんだよね
posted by ふゆこ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

DEATH NOTE

デスノート前編、観てきました。
漫画の原作は読んでいないけど、面白そうだったので。

藤原竜也君がインタビューの中で
「ノートの字は直筆で少々恥ずかしいw」と言って
いたので、どんな字を書くのか見たかったのもあります(笑)
(ぃゃぃゃ、男らしい字で良かったです)

死神のCGなんかも違和感なくて面白かったです。
観る前に声優が誰とは知らなかったので、
観ながら誰の声だっけ?死神の外見に反して結構、温和な声で
シリアスではなく意外とコミカルなんだな..と思った。

エンドロールで名前を見て「へぇー、なるほど」と思いました。
中村獅童さん、色んな仕事してるんだな、みたいな。
雑誌のインタビューでスマップより忙しいとか仰ってました。

で、映画のストーリーなんですが、最初は純粋に裁かれない
犯罪者を消していくだけだったのが、徐々に自分の為にも
使いはじめる経過が藤原君の演技で上手く描かれていたと思う。
古畑ドラマの時の役より自然な感じがした。
死神との会話もCG用に一人演技らしいけど上手いなって思いました。

私的には死刑や法について、もう少し踏み込む重い作品が好み
なので、後編がゲーム的対決にとどまらないもので
あれば良いなと思うけど、そういう原作なら仕方ない。
まぁ、ラストと続きが気になるので観に行っちゃいますが。

後編で父親(捜査本部部長)とのからみ、本人の葛藤なんかも
あれば観たいなと思います。

松山ケンイチ君はメイクや演技で普段の写真とは別人で
爽やかさのかけらもない役wへの変わりっぷりが良かった。
彼は、いつも甘いものを食べていたので、観た後に
板チョコをボリボリ食べたくなってしまいました(笑)
(天才キャラだから脳が糖分を欲しているんですかね?)

瀬戸朝香、細川茂樹、香椎由宇も火サスのように
バタバタと死んでいってしまうので、じっくり演技という
感じではなく残念ですが、連ドラほど時間もないので
いたしかたないのかもしれません。

後編は2冊目のDEATH NOTEと戸田恵理香がフューチャリング
されてくるようなので楽しみですが。話がバラけずに
見せ場と緊迫感のあるストーリーだったらいいなぁ..

原作を13巻?購入する意欲もないのでマン喫でも行って
読んできたら、もっと楽しめるのかもしれないですがヾ(;´▽`A
TVドラマ的な映画で面白いと思いました。
posted by ふゆこ at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

チャーリーとチョコレート工場


チャーリーとチョコレート工場 特別版
今日はDVDをレンタルしてきました。

今さらながら、チョコレート工場(;´▽`A``
とても細かい所まで作ってあって面白かった。
色も、すごくコントラストが強いです。

ジョニー・デップがエキセントリックで胡散臭くていいです。
あの濃ぃファッションとメイクは、やっぱりROCKです。

着けてる衣装やブローチ、チョコの包装紙の字体なんかも
いちいちオシャレで凝っててコテコテです。
チョコレートとあいまって窒息しそうです(笑)

子役のフレディハイモアは清貧でかわいい。
あまり感動する部分はないですが、楽しい映画です。

チャーリーが5人の子供達の中で勝ち残った後が
オマケっぽく、淡白に終わるストーリー配分なので
あくまでも工場の中を描く映画なのかも。

ウンパ・ルンパ(小さな人)にはウケました。
ちっさい「おじさん」なのが面白い。

吹き替え版も違和感ないので子供も楽しめます。
でも、ワガママな子供達が困るのをニヤっとしたり
するジョニーを怖く、気持ち悪く思うかも?

この声、誰だっけ?と思ったら、クレヨンしんちゃんの父
(ひろし)の藤原啓治さんとうい方らしいです(笑)

英語のセリフを聞くと洋書でも読めそうな感じでした。
こういう本で少しは勉強したほうがいいかも(; ̄ー ̄A
posted by ふゆこ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

有頂天ホテル

1月にTVで特番を観て面白そうだったので観てきました。

存在感のある役者さん達が、ギッシリたくさん出てきます。
で、それぞれ、そう長くはない時間のうちに役柄を
見せていて、テンポ良い映画でした。

三谷幸喜さんの構成ってスゴイんだなと思いました。
これだけ大勢の俳優さんが出てきて、2時間そこいらで
エピソードと背景キャラクターを見せて、
まとまってる映画もないだろうと思いました。

現実にいそうな人、出来事をデフォルメしてあって
面白かった。劇場で遠慮なく笑えて楽しい映画です。
細かいギャグの連続で笑いツボを刺激されました。

大俳優さん達が真顔であんなことやこんなことまで
見せてくれていて、思い出し笑い「ププッ」って映画です。

佐藤浩市の2つボタンのスーツが素敵でした。
篠原涼子のキャミソールワンピース姿が可愛かった。
ヅラ、特殊メイク耳、かぶりもの、小道具、強烈ですw

伊東四朗ってスゴイなーと思ったり。。
普通、役所広司と原田美枝子で、こういう映画を撮ろうと
思わないだろうと思ったり。。。

キャスティングが先で細かいシナリオは後だと
後から知りましたが、それにしてもスムーズに
並行進行していく話です。

久々に歌うYOUさんを見ました^^
観た後、スッキリHAPPY感がありました。

余談ですが--------
チケット売り場へ並ぶ前に、見ず知らずの40代女性に
「ねぇねぇ、あなた1人?何を観るの?」と聞かれ
有頂天です」と答えました。

チケットが余っていて買って欲しいとの事で、
ハイ、どこでも構いませんよと定価で購入。
(いかにも有頂天客っぽかったのだろうか?<私)

その方がどうというわけではないし、
チケット売り場へ並ばずに済んで良かったけど、
私が40代になってチケットが余っていたら、
年下の人には、プレゼントできるように
なっていたいなぁって思ったりした。1000円DAYだし。

以前、西武ドームへ「薔薇博覧会」を観に行って
チケット売り場前で財布を出そうとしたら、
女性が近寄ってきて
「1枚余っているから、良かったら使ってね」と
1600円くらいの入場券を頂いたことがあった。
とても、さりげなくて素敵な人だった。

そんな大人になりたいと思う今日この頃ですかわいい
posted by ふゆこ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

「亡国のイージス」

昨年「電車男」と、どちらの上映を観るか迷って、
結局、観そびれたのでDVDを借りてきました。

登場人物が多いので1回観ただけじゃ解りにくいのかな?
疲れてるから、軽めの映画にしとこ→電車を選択したのでしたが..


亡国のイージス プレミアム・エディション


亡国のイージス」は素晴らしく豪華キャストです。
真田広之・中井貴一・佐藤浩市・寺尾聡...
時代劇映画で好演してる人ばかりですね(・∀・)ノィィョ-

しかも、セリフ少なにバタバタと死んでいく人達も
吉田栄作・谷原章介・豊原功輔・安藤政信だったり、
原田芳雄や岸辺一徳も登場シーンは長くはないのに、
存在感ある演技をしていて贅沢なキャスティングなのです。
真木蔵人も1分あるかないか?なのにカッコよく登場してる。
勝地涼は、10代なのにしっかりしてるなーと感心しました。

ストーリーは解りやすかった。
ラスト近くで、なんだか「ホワイト・アウト」に似ている
気がするな〜と思ったら、脚本家は同じでした。
正義感の強い熱い主人公が丸腰に近い状態から
悪に立ち向かってゆく話はスカッとしていい。
きっちり見せ場を考えた展開なので安心感があるというか..
(また、春の雪に続けて原作も読んじゃいそうだ)

「よく見ろ日本人、これが戦争だ」は平和ボケしてる私にも効いた。
まぁ、自衛隊や国防や思想等は、ひとまず置いておいても
(いや、そこは全面協力されてる位で非常に大事なんだろうけど)
真田さんの使命感あふれる熱演で、感動できます(・∀・)
戦艦、戦闘機ファンの方はワクワクしたんだろうな。
初回限定盤DVDでは艦内探訪もあるようで。

しかし、なぜか手旗信号シーンが絵的にかわいすぎて
笑ってしまったのは私だけでしょうか?あれを
大スクリーンで見なかったのは残念です。

こんな感じw

旗を振り終わって、踵がグソー(あぶない兵器)に「こつん」って
当たる所なんて、すごくいい演出?演技?だと思った。

女性が圧倒的に少ない映画ですが、むさくるしくはないです。
(俳優さん達は、制服を着ると線が細いなーと思った)
これに豊悦なんかを強引に入れたら最強キャストかもー。

こういう緊迫感あるTVドラマがあったら良いのに。。
ちなみに「輪舞」は、どうも集中して見られない...(^-^;

邦画は面白いです。また大作が観たいです。
「男たちの大和」も観るべきかな?くろーじゃーあーい♪
posted by ふゆこ at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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