2008年04月08日

dancyuのバターナイフ

セブンイレブンに寄ったら
雑誌『dancyu』の表紙が目に付いた。

dancyu (ダンチュウ) 2008年 05月号

4月6日発売 5月号
わざわざ買いたいパン/コーヒーの流儀

そそられる特集です。
ハイジの白パンレシピも載ってます。

セブンイレブン×dancyu限定
特製バターナイフが付録していた。

オマケが大好きな私はレジに...w

買って家に帰って開けてみると、
裏にはレストラン等でも見かける

マーシャン.gif

↑マーシャンのマーク入り、オマケにしては
なかなか使いやすそうなバターナイフでした。

佐藤商事株式会社で検索して知りましたが
マーシャンって火星人の赤ちゃんだったんですね。

自分の中では「うぶげのボーヤ」でした。

原産国:日本 (´∇`)いいですね

昨日行ったスーパーではバターが欠品していました。
チーズも牛乳も高くなっちゃって大変(´・ω・`)
パン屋さんにも頑張って欲しいですね。
posted by ふゆこ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

ソライロアサガオ

asagao-sky.jpgこの朝顔はソライロアサガオ「天上の青」という品種。

HeavenlyBlue
ヘヴンリィ・ブルー、ロマンチックな響きです。

開花期が普通の朝顔より遅いので初秋にも花盛りです。
開花時間も長く午後まで萎まずに咲いています。

茎や葉が無毛なのでツルっとしています。
ハート型の葉、蔓はサトイモ属らしい雰囲気。

種子が実りにくいせいか、毎日多くの蕾を咲かせます。

遅くまいて立秋過ぎの風に揺れる朝顔には「秋」の気配が濃厚。
朝顔の季語を「夏」と改める所もあるみたいですが
風情を歌う季語としては従来の秋でいいような気がする。

しかし、小学校の夏休み宿題の定番は朝顔の観察日記
だったり、やっぱりイメージは夏なのかな?

夕方、明日咲くつぼみを指で撫でると気持ちいい。
普通のアサガオのたよりない花弁とは違うキュッとした感触です

なでなで...そう、あの人の手をなでるとやめられな..
って、秋の涼しさは回顧フラッシュバック誘発しますね。

もう、寝るし.......OTL
posted by ふゆこ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

朝顔が咲いた

GW頃に蒔いた朝顔。
天候が不順だったせいか、なかなか蕾がつかずダメかと
思いましたが、ようやく咲き出しました。
毎朝、爽やかに揺れてます(*^^*)
asagao.jpg

最近、早起きできた日は涼しいうちにMTBで
サイクリングロードを走るのが楽しくなってきました。
途中でコーヒー牛乳を買って飲むのが楽しみ♪

先日は夕方に走っていたら虹がかかっていました。
なかなか虹の足元?は遠くて近づいたら日没で消えました。
久しぶりに虹を見たのに携帯を忘れて撮れなかった、残念。
posted by ふゆこ at 00:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

金魚

通りがかりのイベントで金魚すくいをした。
もちろん失敗したけど、おまけで2匹もらった。
1匹じゃさびしそうだから2匹で良かった。
kingyo.jpg

それから今日はコーヒーメーカーを買ってきた。
家では保温の必要もなくて、ずっと手でドリップしてきたけど、
タンクも外せて手入れしやすくて1980円だったので買ってみた。
1〜2杯ならガスでお湯を沸かすより早くていいみたいです。

そうそう、ampmで売ってる函館直送牛乳
美味しいです。紅茶やコーヒーに、入れても薄さや臭みがなく
甘さが強い。1Lも消費期限内に飲みきれるようになりました。
乳脂肪分3.8%表示でも、それ以上をキープしているらしい。
函館って、そういったクオリティにプライドを持ってる街
なのかも。手抜きや利益に走ってないのが伝わってきます^^
posted by ふゆこ at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

サプリメント

naturemade.jpg今日、ドラッグストアへ行ったら、
異様に大きいサプリメント瓶が目に入りました。
普段、目にするサイズは左や真ん中のサイズです。
右の瓶は高さだけでも22cm。デカっ!

中味、どうなってるのよ?みたいな(笑)
比率的には3cm大の錠剤になり、
ぉぃぉぃ、飲みにくいだろ!っていう..ことはなく、

これはネイチャーメイド常備BOXらしい。
普通サイズの瓶を3本以上入れてお使い下さいという品物です。
販売時には、普通サイズが1本入って売ってます。

物のサイズを大きくするか小さくするかすると、
良く売れるって聞きますね。
posted by ふゆこ at 18:34| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

映画「春の雪」

劇場予告編で同時に「蝉しぐれ」の予告も見て、
どちらも男キャストがビミョーだ..と思いつつ観てきました。

原作が三島由紀夫で(学生の時、何冊か読んでいた)
普通に泣ける悲恋感動モノは期待しないで行ってみましたが
やはり屈折していて感情移入しにくい部分があると思う(笑)
悪くないんだけど、趣味が分かれる映画です(たぶん)

見どころの1つは衣装や建物、その時代の美しさ、優雅さに伴った
倦怠とか虚飾、腐る1歩手前ギリギリの豊熟さなんかもあると思う。
スクリーンで見ると、色合いや細部まで本当にきれい。

簡単に言ってしまえば、主人公の妻夫木聡の「清顕=清様」が
幼なじみ「聡子」への気持ちを自覚せず裏腹行動してるうちに、
縁談が決まり、ジタバタ掻き回して死ぬエゴイスティックな話(汗)

TVで孫の「清様」と「祖母」岸田今日子が背を向け合って
会話してる部分が良いと言っていた気がするんですが、確かに良かった。
「清様」を「ハナタレ」と言っていましたが結構なキーワードかと思った。

青く未熟で身勝手であることも人を魅了するってあるんだろうな。
友人「本多」も(聡子を追いかけて行った)奈良まで呼ばれてしまう。
(現代の交通事情だって、人の恋愛沙汰で奈良まで呼ばれてたら大変さ)

我ままで気位が高く生意気で、結果的に不器用なのに愛されているw
まったく凡庸・正統派じゃない部分に美しさや甲斐のようなものを
感じるのは解らなくもない。愚かさ=可愛げだったりもするから
人間の好みや感情は複雑、屈折したものだなと改めて思ったり。

なぜ、宮家との婚約してからの彼女に全力なのか?
それは、彼が賭ける対象を欲する状況にあったからなんだろうな。
「逃した魚は大きい」だけではないのでしょう。
あくまでも自分あっての相手。清様は気付いた後もエゴです。
そういうのは、ある意味非常に男性的かもしれない。

自分が1箇所だけ涙が出たのは
婚約が決まった聡子が清様に呼び出され(この時点でも強迫を装うw)
押し倒され抗った後に、自分で帯をほどく所。
相手のアホさや不甲斐無さを含めて愛してしまった哀しさですかね。

ちょっと露出が淡白すぎて情念にはまり込むのが描き切れてない気がした。
もう少し竹内結子に頑張ってほしかった。衿のVゾーンだけじゃ..
毎回カメラが、ススーーッと引いて画面が襖や壁になる方式(笑)

タイトル「春の雪」って?淡さ?儚さ?
...時期はずれ?今の私にはそれだった。
正直、合理的な現代人の感覚で観たら合わんとです(笑)

何もかも遅い、それが大正の奥ゆかしさかもしれない。

輪廻転生の考えは良いものだと思うけど
素直に今生でのタイミングを大事にしないと..って思ったりした。

機会があったら原作も読んでみます。図書館で借りる。
私もドライで現実的なオトナになったなぁ、夢や無駄がないというか。
とてもじゃないけど、命かけないな。違った意味で自分が大事だ(笑)
posted by ふゆこ at 12:01| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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